02.13
Mon

○アルーフクライ(父:ハーツクライ) 3歳牡

アルーフクライ38


■クラブ近況
2017年02月13日
(山元TC)
山元TC移動後の馬体チェックでは、細く見えるシルエットだったため、1週間ほどウォーキングマシンのみの運動としていました。その後、先週明けから乗り出しを開始しており、現在は周回コースにて軽めキャンターを乗っています。馬体の状態を見ながら調教の負荷を高めていきます。現在の馬体重は461kgです。

■オッハムのコメント
前走458kgでの出走でした。2週間経っても461kgということは、
出走後にガクッっと体重が落ちたんでしょうね。

そういう意味でも、まさに前走は出走できたのがギリギリの状態だったということでしょう。

勝ち上がりの心配はもうしなくてもよくなったので、体調優先でじっくりと進めてほしいですね。

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02.01
Wed

○アルーフクライ(父:ハーツクライ) 3歳牡

アルーフクライ39

出走レース:1月29日(日)東京3R 3歳未勝利 ダート1600m 田辺騎手

結果:1着

■クラブ公式
2017年02月01日
(山元TC)
昨年暮れに脚元がモヤっとして、立て直しに少し時間がかかりましたが、前走レース後はスッキリしている状態です。ただ、ここまで厩舎に置いてずっと調整していたことから、いったんここでリフレッシュ放牧をはさむことにしました。本日2月1日(水)山元TCへ放牧に出ています。

2017年01月29日
(美浦TC)
1月29日(日)東京3R・ダート1600m戦に田辺騎手56kgで出走、馬体重は前走から2kg減った458kgで、ここは2番人気でした。互角のスタートで中団のポジション取りから、3コーナーでは4番手まで順位を上げて、馬なりのまま3番手で直線に向きました。直線は半ばを過ぎて2頭のデッドヒートに持ち込み、ゴール寸前でグイと抜き出て1着でゴール、嬉しい初勝利を飾りました。ダート良馬場の勝ち時計は1分39秒3、2着とはクビ差でした。
殊勲の田辺騎手からは「ダートの走りは別にモタモタすることもなく、問題なかったです。ちょうど外枠で、砂を被ることなく走れたのも良かったですし、少し待ってから追い出す余裕がありました。きょうは少し落ちるメンバーだったかもしれませんが、責任を果たせてホッとしています」との勝利コメントがありました。また、宗像調教師は「これまでと逆で、最後のひと頑張りが効きましたね。ずっと厩舎にいたので、このあとは一度リフレッシュ放牧に出そうと思っています」と笑顔で話していました。

■オッハムのコメント
どうしても外せない用事あったためTV観戦。
仕事でバタバタだったので更新も遅くなりました。

アルーフクライ号が惜敗続きにようやくピリオド。
鞍上の好プレーもあり、見事未勝利勝ちを収めました。

ここまで順調さを欠いていたので、
正直半信半疑でレースを見ていました。

過去の自分の出資馬の経験から見ても
このパターンはうまくいかないケースがほとんどだったので。

いい意味で期待を裏切られましたね。

田辺騎手のコメントを見る限り、結構余裕あったみたいです。
私は残り300MからTVの前で叫んでましたが。

ここでリフレッシュ放牧は嬉しい判断です。
放牧明けはどうしますかね。
ダートでもう1勝狙うか、芝のトライアルにチャレンジか、芝の自己条件か。

これで勝ちあがりの心配をしなくてよくなったので、
後はのんびりこの馬の成長を待ちたいと思います。

素晴らしいクビ差勝ちでした。
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02.01
Wed


○ウイングチップ(父:シンボリクリスエス) 5歳牡
ウイングチップ31


出走レース:1月28日(土)中京12R 鞍ケ池特別(4歳以上500万下) 芝1600m 丸田騎手

結果:13着

■クラブ公式
2017年02月01日
(美浦TC)
前走レース後は馬体等に変わりありません。次走については、芝であれば小倉遠征という線もありますが、日程的に1回だけ使って帰ってくる強行軍になること、レースを続けて使っていくと精神的に煮詰まってきてしまう面があることから、もうしばらく状態をみてから判断することにします。

2017年01月28日
(美浦TC)
1月28日(土)中京12R・鞍ケ池特別(芝1600m)に丸田騎手57kgで出走、馬体重は前走から前走から変わりなく498kgでした。スタートを決めて、道中は中団の外から折り合いに専念しながら追走していきました。直線に向いて追い出されてからの伸び脚が期待されたものの、前走のような伸びがまったく見られず、勝ち馬から0.7秒差の13着に敗れています。
レース後、丸田騎手は「外枠で道中は外々を通るような形になり、4コーナーでは内から外へと押し出される距離ロスはあったものの、最後は気持ちが切れてしまっているような形で走り切っていません。精神面が課題になる馬ですし、続けてレースを使っていくよりも適度にリフレッシュさせながらの方がいいのかもしれません」とコメントしていました。

■オッハムのコメント
1戦使ったらリフレッシュさせたほうがいいのはわかっているのに、
陣営がそれを迷っているのはなぜ?

放牧明け好走⇒2戦目大敗。
さすがにこの繰り返しなのでちょっとね。

在厩し続けてレース使えればいいですけど、
この馬にはそれは難しいと思われます。

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01.08
Sun

○ウイングチップ(父:シンボリクリスエス) 5歳セン

ウイングチップ25

ウイングチップ31

ウイングチップ36


出走レース:1月7日(土) 中山12R・4歳以上500万下 芝1600m 丸田騎手

結果:3着

■クラブ公式
2017年01月07日
(美浦TC)
1月7日(土)中山12R・芝1600m戦に丸田騎手57kgで出走、馬体重は前走から6kg増の498kgでした。揃った飛び出しから道中は中団の外々で構えていきました。4コーナーを迎えるあたりから勢いをつけて前へと迫り、先頭を伺う構えでしたが、そこからの脚色が一緒になってしまい、勝ち馬からクビ、3/4差の3着でゴールしています。
レース後、丸田騎手は「この馬の難しいところが、カッとする面とフワッとする面が同居していることです。きょうは脚をしっかりとためていくことができましたし、マイルの距離もいいですね。中山のマイル戦は外枠が不利なコース形態ですが、この馬にとっては良かったと思います。4コーナーまではいい形で進めていくことができたものの、直線ではスタンド方向に顔を向けるような格好になってしまい、左にモタれてもうひと伸びを欠いてしまいました」とコメントしていました。

■オッハムのコメント
現地観戦してきました。

1月にしては日差しもあり暖かい日でしたが、12Rの時間となると肌寒さを感じました。
ウイングチップはかなり発汗するタイプなので、寒いほうがいいんじゃないかと。

パドックではチャカついてましたが、去勢前ほど目が血走ってなかったので去勢効果はあったみたいですね。それでもパドック周回している馬の中で一番元気でしたけど(苦笑)

この馬は外から被せられると、とたんにやる気がなくなるですよね。そういう面では外々を回らせる距離ロスを考慮しても、今回の騎乗はベストだったと思います。

直線最後の伸びが案外だったのは、左にモタれていたんですね。展開的にはウイングチップが差し切ると思ったので、残念でした。休み明け・他の馬にかぶせられない・○○騎手以外、の3条件がそろえば、好走するチャンスはありそうです。

この馬も明け5歳なんですね。時の流れるのは早いな。




※以下 それ以外に撮影した写真(必要な方はご自由にどうぞ)

ウイングチップ25

ウイングチップ26

ウイングチップ27

ウイングチップ28

ウイングチップ29

ウイングチップ30

ウイングチップ32

ウイングチップ33

ウイングチップ34

ウイングチップ35

ウイングチップ37

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01.07
Sat

○ダノンベルベールの15(父:シンボリクリスエス) 2歳牡

ダノンベルベール15_05

■クラブ公式
2017年01月06日
(社台F)
週3回のペースで直線コース入りしており、ウッドチップコースかダートコースのどちらかでハロン20-18秒のキャンターを乗っています。直線入りしない日は、周回ウッドチップコースでキャンターを乗り、トレッドミル運動も行っています。周囲に対して敏感なところがありますが、コースに入ってしまえば周りを気にすることなく走れています。馬体は引き締まってきて496kgになりました。首まわりに張りが出てきましたので、しっかりケアをしています。

■オッハムのコメント
順調に調整中。この世代の社台TCは募集中止がとても多いので順調にいってるだけでOKです。敏感というキーワードはこの馬には欠かせないようですね。これから本格的に調教が進んでいって悪さをしませんように。
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