02.23
Thu

○レッドカイザー(父:ゼンノロブロイ) 6歳牡 角居厩舎

レッドカイザー01

■クラブ公式
2017.02.22
(角居厩舎)
本日は坂路にて追い切りました。
 坂路 53.2-38.9-25.3-12.9 仕掛け
助手「単走での追い切りだと気分よくマイペースで走れますね。ヘタに追うと反抗してやめてしまうのでテンから馬任せで出る分だけ行かせましたが、ずっといい感じでした。でも、残り1Fを切ってから後ろから馬が迫ってきたところから周りを気にしだして逆噴射してしまいそうな雰囲気でした。単走の方がいいのは明らかですが、競馬はそうはいきませんからね。極端な競馬をしてもらうしかなさそうです」 

2017.02.16
(角居厩舎)
本日はひき運動の調整でした。
助手「きのうの追い切りに騎乗したスタッフによるとまだ重かったとのことですが、見た目はそこまで太いとは思いません。馬体重は496キロ。馬体には張りがあってこの時期としては毛ヅヤもいいように状態も悪くないのですが、走らせると思ったようには動いてくれませんね。追われると体が反らせるようにして止めていたので調教でシャドーロールを試してみます。これまでも色々試してきましたし、以前シャドーロールを試したこともあった気がしますが、いま思いつく方法はそれくらいです」

■オッハムのコメント
レッドアヴァンセの更新はありましたが、まだモヤモヤしているので
アヴァンセ号については少し時間を置いてから書きます。

さて、レッドジョーカー・スナッチマインド引退した今
出資馬最年長は本馬です。

正直なところ角居厩舎になぜ置いてくれているのか不思議な馬です。
転厩になってもおかしくない成績だと思われます。

3歳時に2勝目をあげた時には期待してたんですけどね。
年齢を重ねるにつれて、段々とロブロイ産駒特有のズルさ・気分屋さが増してきました。

本馬に限らず、ロブロイ産駒全般を見ていると、
「真面目に走るのも才能」だとつくづく感じます。

気性面もあるので、戦法は逃げ・追い込みの2択です。
メンバーと展開次第ですね。

レースではシャドーロール使うのでしょうか?
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02.21
Tue

こんばんは。

2015年産は現在出資馬2頭です。

○社台
ダノンベルベールの15 (父:シンボリクリスエス) 2歳牡 社台F産

○東サラ
レッドレオン・レッドエルザの15 (父:ディープインパクト) 2歳牡 NF産
 



2頭だとちょっと寂しいので
久しぶりに牝馬を追加出資しようかなーと考えております。

現在様子見をしているのがこちら。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

エンプレスティアラ15_01

○エンプレスティアラの15(父:ロードカナロア) 2歳メス NF産

☆セールスポイント
・天下のNF産
・馬体重が現在496kg。馬体重で泣くことはない。
・新種牡馬ロードカナロアは期待大。
・調教順調で早期デビューも視野。
・全然人気がない(←重要)

というわけでギリギリまで様子見します。
現状出資するかは五分五分ですね。
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02.19
Sun

○レッドアヴァンセ(父:ディープインパクト) 4歳メス

出走レース:2017年2月19日(日) 京都 11R 斑鳩ステークス(1600万下) 芝1400M 佐藤友則騎手

結果:8着

■クラブ公式
2017.02.19
2月19日レース後コメント(8着)
佐藤騎手「下手に乗ってしまい、本当にすみませんでした。馬は良い状態でしたしスタートも決められましたが、慌てずに行ったものの仕掛け処で僕が上手く捌けなくてポジションを悪くして、追い出すのに時間が掛かってしまいました。結果論ですが、もっと我慢してスペースが開くのを待つか、腹を括って早めに外に出していれば…。これだけの馬に乗せてもらいながら、結果を出せず馬にも申し訳なく思います」


■オッハムのコメント
昼に予定があったので、先ほどVTRでレース見ました。

・・・最悪ですね。

中段内目でうまく裁けず、鞍上あわてて大外に無理やり持ち出す、
上位騎手をおさえられなかった段階で、力を出しきれない可能性は
多少想定していましたが、その中でも最悪のレース運びでした。

笠松のリーディングジョッキーらしいですけど、
なんで4コーナー手前で前がつまったタイミングで、
直線空くのを我慢しなかったか(できなかった)のかさっぱりわからない。

馬の意思に反する嫌な乗り方だったので、
アヴァンセの馬体・メンタルにダメージが残らないといいんですけど。

ここまでレース後に気分が悪かったのは、
1年前の京都牝馬S・スナッチマインド以来です。

うーん、切り替えるしかないですね。


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02.16
Thu

○レッドエルザの15(父:ディープインパクト) 2歳牡

レッドレオン01


■クラブ公式
レッドエルザの15 ⇒ 馬名:レッドレオン(Red Leon) 

意味:百獣の王ライオン(西)。母名より連想

2017.02.15
(ノーザンファーム早来)
引き続き週3日は屋内坂路コース800mをハロン15-16のペースで登坂、週3日は屋内周回コース2700mをキャンターで乗り込んできた本馬ですが、やや飼葉の喰いが落ちて馬体重も減少気味にありました。そのため、2月10日よりリフレッシュ期間を設けて、現在は毎日ウォーキングマシンでの運動に切り替えて進めています。運動を抑えていますがイライラした様子もなく、精神面は落ち着いています。馬体は少しスッキリと見せていますので、今後も本馬の状態を見ながら調教内容を調整しつつ進めていきます。馬体重は432キロです。

■オッハムのコメント
馬名が決まる季節ですな。
レッドレオン、レッドレオン、レッドレオン。

何か聞き覚えがあるような、ないような、あるような。

本馬は馬体重の問題もあり、調教は休ませつつなので、
なかなかペースがあがってきません。デビューまでに時間かかりそうです。
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02.15
Wed

○レッドアヴァンセ(父:ディープインパクト) 4歳メス

レッドアヴァンセ11

■出走予定
2017年2月18日(土) 京都 11R 京都牝馬S 芝1400M 鞍上未定
 or
2017年2月19日(日) 京都 11R 斑鳩ステークス(1600万下) 芝1400M 佐藤友則騎手

■クラブ近況
2017.02.15
(音無厩舎)
坂路にて併せ馬で追い切り
アヴァンセ  52.1-38.1-24.7-12.0 馬なり
レコンダイト 53.0-39.0-25.6-12.7 馬なり

助手「今日は坂路にて併せ馬で追い切りました。息も出来ているということで、ビッシリやったわけではないですが、変わらず良い動きだったと思います。使っての上積みが大きく、仕掛けてからの反応が早いですね、最後まで余裕もありました。体調や走りに関しては何の問題もなくきていると思います。この感じで競馬までもっていきたいところです」
音無調教師「追い切りは動ける範囲でやりましたが、走りやすい馬場だったので良い時計が出ましたし、フットワークも良かったですね。予定通り今週の競馬に使う予定ですが、想定を見たところ京都牝馬ステークスを使うのは厳しい状況。ギリギリまで様子を見ながらになりますが、京都牝馬を除外になった場合には、日曜の斑鳩ステークスに笠松の佐藤友則騎手で再投票する事にします。中央でよく騎乗している騎手ですし、馬場の傾向も理解してくれていると思います。レース運びも上手で追える騎手ということで今回はお願いしました」

■オッハムのコメント
昨年はスナッチマインドが準OPの身でもゲートインできましたが、
今年は厳しい模様。京都芝1400Mはこの馬にぴったりの条件なので残念ですね。

斑鳩ステークスは広尾TCのマカハも特別登録があるようです。
広尾TCは既に退会してしまったので近況情報見れないですけど、
出走すればこの2頭が人気集めそうですね。

6月の降級前に準OP突破が理想です。

(※2月16日追記)
やはり準OPでしたね。好走期待してます。

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