08.21
Sun

【アルシラートの出資理由】

歴代4頭目の出資が、
「ヘイリーズフューリー04(父Orientate)」
アルシラートです。

ファシグティプトンコールダーセール
というアメリカの有名なセリで落札され
日本デビューとなった馬です。

確か広尾(当時サウスニア)では2006年7月に
募集がかかって、すぐに満口になった記憶があります。


○出資した理由
(1)デビュー予定が決まっていた
(2)セール出身で外れは少なそう
(3)○外はなんだかんだ好き
(4)ようやく念願の森厩舎(オフィサーのリベンジ)

○懸念点
・特になし

こんな感じです。


○出資理由の詳細

(1)デビュー予定が決まっていた

当時出資していた
ジャングルクルーズ
ルクシオン
ファストロック
のまあデビューの遅さに辟易としていた身としては、
「2歳デビュー確定」の一言でイチコロでした。

余談ですが、当時インターネットで一口馬主系の
情報を得ていなかったので、
「3歳秋までにデビューしないのがわりと普通」
だと思っていたんですよね。

今だったら考えられないですが、
そんな風にのんびりと構えていた時期もあります。


(2)セール出身で外れは少なそう
(3)○外はなんだかんだ好き

○外はもともと好きですし、父も初年度なのでよくわかりませんでしたが
BCスプリント(G1)勝ちの実績もあり、たぶんダート短距離でなんとかなるだろうと。
(正直○外の種牡馬って、現役時代知らないのでイメージわきにくいです)


(4)ようやく念願の森厩舎(オフィサーのリベンジ)
オフィサー・ジャングルクルーズの2択で見事に負けたリベンジです。
この馬に出資しなかったら後悔する!
当時はそんなことを思ったりしていました。

○結果
30戦4勝(準オープン)

○引退後の感想
良い面でも、悪い面でも非常に印象的な馬でした。
まさかの新馬勝ちから始まり、オープンでの惨敗。
出遅れ癖、最後は調教拒否と、いろんな事件を起こしてくれたのは
すべていい思い出です。

新馬戦は目の前で見ていて
ド肝を抜かれました。

現地観戦は何度もしていますが、
勝ったのは彼の新馬戦だけですね。

また、森厩舎は数は使ってくれるけど
「馬を成長させる」
「目標レースに向かって仕上げてくれる」
このあたりは非常に薄い印象を受けました。

これは「最強の競馬論」の中の印象通りなので
全く違和感はなかったですが、好き嫌いは
ハッキリわかれそうな気がしました。

調教師=経営者と言い切っている先生なので
これはしょうがないかもしれないですね。

アルシラートが頑張って走り始めた後に、
ファストロックが活躍し始めたので、
超暗黒時代から順調時代へのステップとなった馬ですね。


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