12.27
Tue

早いもので競馬シーズンも1年が終わりました。
今年1年の出資馬成績を振り返りたいと思います。

◆全体成績
5-2-2-2-5-3-2-1-26
出走回数 48回
勝利数  5回
勝率  .108
連対率  .146
複勝率  .188

◆厩舎別勝ち鞍
石坂正:2勝
藤澤和:2勝
二ノ宮:1勝

◆牡馬/牝馬別勝ち鞍
牡馬:3勝 牝馬:2勝

◆美浦・栗東別勝ち鞍
美浦:3勝 栗東2勝

◆競馬場別勝ち鞍
小倉:2勝
京都:1勝
阪神:1勝
東京:1勝

◆芝・ダート別勝ち鞍
芝:0勝 ダート:5勝

◆条件別勝ち鞍
オープン   :なし
1600万下 :なし
1000万下 :なし
500万下  :3勝
新馬・未勝利 :2勝

○全体総評
5歳以上の広尾馬が皆ピークを超えていたため、
苦戦は予想していた。そういう意味では勝ち数は予想の範囲内。

できれば1000万以上の
勝ち鞍がほしかったが、それは来年に期待。

極端なのは勝ち鞍が全部ダート戦なこと。
僕の好みの馬体はどうもダート馬みたいなので、
今後もこの傾向は続くと思われる。

○個別評
・アルシラート(広尾・引退)
最後はまともに調教できずでした。
準オープンともなると、素質だけでは勝負できないですよね。

・ファストロック(広尾・引退)
ダート戦を一度試してほしかったが、それもかなわず無念の引退。
馬の腱鞘炎は非常に重たいケガだということを、つくづくと感じた馬でした。

・プラチナメーン(広尾・引退)
無事是名馬を体現してくれた馬。40戦はMY出資馬記録。
この記録を超える馬が是非現れてほしい。

・クールドリオン(広尾・牡6・1000万下)
12月の500万勝ちにはビックリ。広尾馬で1勝はしてほしいとは
思っていたが、まさかこの馬とは思わなかった。来年もう1勝してくれると期待。

・フェイムロバリー(広尾・牡6・障害未勝利)
レース直前の鼻出血が痛かった。平地ではさすがに厳しいことを
痛感したので障害適応がラストチャンスか。

・ユナイテッドウィル(広尾・牝4・500万下)
正直この馬が今年未勝利なのは想定外。
もう少し強い馬だと思っていたので、案外だった。
角居厩舎なので転厩の声がいつかかってもおかしくない。

・ステラリード(広尾・牝4・1000万下)
よく走っていると思う。なかなか勝ち鞍には恵まれないが
年間9戦走っているのでタフな馬だと感心。
繁殖としても期待されるだろうから、現役は長くて
残り1シーズンだと思われる。頑張れ。

・レッドジョーカー(東京・牡3・1000万下)
いまさらながら喉鳴り手術が遅くなったのが時間のロスだった。
成功率が五分五分の手術ゆえ、復帰戦を楽しみに待ちたい。
春か夏か。期待は大きい。

・レッドグルーヴァー(東京・牡2・未勝利)
未勝利勝ちは年明けには突破できると思うが、
最初の期待が半端なく大きかったため、
その面は残念。自分の芝馬のセンスのなさを痛感。
もう少し走ると思うんだけどな。。。

・レッドスピリッツ(東京・牝2・新馬)
一番の誤算はこの馬。POG本でも多く取り上げられており
夏競馬から活躍を期待していた。・・・が、厩舎の方針は
首尾一貫しており、入厩は秋口に。また入厩した途端に、
骨折の判明とふんだりけったりな状況。
クラシックとは言わないが、春先には是非勝ち上がってほしい。

・レッドクラウディア(東京・牝2・オープン)
間違いなく我が厩舎の今年のMVP。
順調度・戦績ともに、申し分のないもの。
クラシックを目指せるというだけで、
出資の元は十分に取れている。

入厩直前の出資だったが、馬自体は去年の今頃から狙っていた。
今年も第2のレッドクラウディアを狙おうか検討中。

以上。
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