04.28
Sat
◆クラブのコメント

○フェイムロバリー
【4月25日】
 グリーンウッド在厩。今週は周回コースにて軽いキャンター2000m、坂路にておもにハロン16~18秒ペースのキャンター1本を乗り込まれています。
「日によっては、自然と15秒台が出ているほど。これぐらいの内容が負担になるような馬ではないですし、ここまで慎重にやってきている分、順調さを欠くような兆候も見受けられません。この調子でピッチを上げていき、『来月中には帰厩させる』(厩舎陣営)ことになると思います」(栗原担当)

○クールドリオン
【4月26日】
 美浦トレセン在厩。坂路を中心に追い切り本数を重ねています。
「脚元は我慢が利いていますが、なるべく負荷を軽減するためにも、大事を取って坂路へ。昇級後は思うような結果が得られていないこともあり、変化を与える意味で5月13日(日)東京12R 是政特別(1000万下・ダ2100m)、長めの距離でキッカケを掴みに行ければと思っています。鞍上は福永騎手に依頼中です」(三浦マネージャー)
「先週末、今週と順調に追い切りを消化。競馬に行くとうるさいみたいですね。日々馬とケンカしないように、何とかいい関係でやっています」(佐藤厩務員)

○ステラリード
【4月26日】
 栗東トレセン在厩。水曜日から坂路入りを開始しており、徐々に通常の調教メニューに戻してきています。
「前走後は馬体の戻りが少々ゆっくりな感じですが、予定通り今週から坂路入りを開始できていますよ。テンションなどはこの馬なりに安定していますし、中間の調教の強度は、馬体の回復具合と相談しながらになりますね。前走からの間隔があまりないので使えるかどうかは定かではありませんが、今のところは、5月5日(祝)京都12R 1000万下・牝(ダ1400m)を第一候補に考えています」(徳江助手)

○ユナイテッドウィル
【4月26日】
 栗東トレセン在厩。今週も坂路で併せ馬を行うなど、本格的な追い切りに移行しています。馬体重436㎏(4/19測定)
「骨瘤や飛節の腫れなどの影響があり、外厩での調整が必ずしも順調ではありませんでしたので、軌道に乗るまでに時間を要しましたが、ここまでジックリ乗ってきた効果で、徐々に動けるような体つきになってきましたし、気配そのものも上向いてきました。このまま順調に進めて行ければ、5月6日(日)新潟6R 500万下・牝(ダ1800m)で戦列に復帰できると思います。乗り役は川須騎手で調整中です」(今野調教師)




◆オッハムのコメント
広尾TCからは心離れているゆえ、
まとめて更新いたします。

※現出資馬にはもちろん期待しておりますが。


○フェイムロバリー
昨年12月の鼻出血のアクシデントから
ようやくここまで来ました。
仕上がりに時間のかかるタイプではないので、
5月中旬~下旬には出走できそうです。

年齢のこともあるので、障害を見て
現役をどこまで続けるのか判断ですね。

○クールドリオン
1000万での頭打ち感が非常に強い。
3戦してすべて、1.5秒以上の大差負け。
次走福永騎手(予定)はめぐまれているが、
1・2戦で現役続行を判断か。

○ステラリード
牝馬限定戦に使いたいところだが、
前走からの間隔で使えるレースを選べないのが辛いところ。

はまれば好走しそうなんだけどね。。。

○ユナイテッドウィル
来週で復帰予定。約半年ぶりのレース。
入厩後に6本やっているので、
来週2本やれれば8本。

ある程度目途の立つレース希望。
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