08.31
Fri
○レッドスピリッツ

◆クラブのコメント
12.08.30 
(中川厩舎)
中川調教師「まだ弱いところを残している馬ですが、一度使って上積みが見込めたので、ここで使えなくなってしまったのは残念です。ただ、この馬をやらせてもらうと決まり、実際に見に行った時から、雰囲気のある馬だと思っていましたし、馬体を見ても未勝利で終わる馬ではないとの思いもあります。少しお時間を頂戴しますが、社台ファームの方で剥がれた骨膜の除去手術を行い、治癒後、地方で中央復帰の権利を得た後は、再び中央で走らせたいと思います。今日、喉の方も内視鏡で検査しましたが、こちらは手術が必要なほど症状は悪くないとのことでした。場合によっては休養中に手術を施す可能性もありますが、現時点では流動的です。牧場側の受け入れ態勢が整い次第、北海道に放牧に出させてもらいます」
12.08.29 
(中川厩舎)
曳き運動60分。
中川調教師「ここに来て少し歩様に硬さが出てきたので、今日レントゲンを撮ったところ、レース後に撮った時は見つからなかったのですが、以前に骨折した箇所の剥がれた骨片が残っており、それが原因でレースや稽古をしたりすると気にするようです。現状、曳き運動では問題ないのですが、今後についてはこの後の様子を見ながら考えて行きたいと思います」


◆オッハムのコメント
こんばんは。約1週間ぶりの更新。

レッドスピリッツに残念なニュースが出ました。
競走馬が順調に進むことの難しさを再認識させてくれます。

順調さを欠いているとはいえ、
未勝利で終わる馬ではないと思います。
その気持ちは今も変わりません。

骨膜の除去、喉なりの手術(仮)を考えると
年内は絶望的です。

出資者は座して待つのみ。
頑張れ。
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