01.18
Sat

○レッドクラウディア(父:アグネスタキオン) 5歳メス
レッドクラウディア06


「出走予定レース」
2014.01.22 (水) 大井 / 11R TCK女王盃 ダ1800 森泰斗

■クラブ近況
14.01.18
(荒山厩舎)
荒山調教師「今日、TCK女王盃へ向けての本追い切りを行いました。時計は1000mから68.3-52.1-38.0。2頭併せの外で終始馬なりでしたが、動きは良かったですね。内の馬(C1クラス)も馬なりでしたが、直線で余裕たっぷりに交わすと、最後は2馬身ほど抜けていきました。今日はハミをリングに替えての追い切り。外に併せても内にササるようなところはなく、スムーズな走りを見せてくれました。リングの効果なのか具合の良さからなのかは何とも言えませんが、乗り役の感触と同様、見ていても動きは前走時とは違いますね。追い切り後に獣医に触診してもらいましたが、左の肩先が少し硬いということでモミ針をしてもらったものの、背腰に関しては硬いところもないし、何より心臓の音が前走時とは違うとのこと。『別の馬でしょ?』って笑っていましたが、状態は確実に上がっていると思いますよ。馬体重は追い切り後で493キロ。腹回りにはスッキリ感が出てくれましたし、お尻には肉が付いてきています。数字的にも競馬場までの輸送を考えたら良い感じでしょう。見た目も良くなって、まずはイメージ通りにきているんじゃないかな。まだ毛は長いし、さらに馬体がパンとしてくれば文句なしというところなんでしょうけど、それは上昇の余地も伸びしろもあるということ。前走時は状態面からも半信半疑で馬の力に期待というところでしたが、今回はメンバーこそ強化されるものの、レースへ向かう僕らの気持ちも前走時とは違います。他の馬たちがどのくらいの状態で出てくるのかは当然わかりませんけど、クラウディアが自分の力を発揮してくれれば十分にチャンスはあると思っています。いい競馬になるよう、今回も応援よろしくお願いします」

14.01.14
(荒山厩舎)
荒山調教師「今日、馬場整備後に中間の追い切りを行いました。時計は1000mから71.2-55.1-41.8。予定よりも時計は速かったのですが、無理はしていませんし、馬場も軽かったですからね。フットワークも悪くないし、前走時よりも動きは素軽いですよ。ただ、やっぱり単走だと動かないですね。一頭だと走る気にならない感じで、乗り役は予定よりも時計が遅いかもと思ったみたい。今日の稽古も厩務員と一緒に見ていたんですけど、見た目や手応えよりも時計が出るタイプなんでしょう。僕らも走りにスピード感を感じなかったので、遅いんじゃないかと思っていたんですよ。18日の本追い切りは前走時同様に併せでやる予定なので、気持ちの入り方は違うはず。この中間も背腰の状態は悪くないし、見た目にも柔らかくて解れています。まだ引っ張っても毛は抜けてこないですが、この時期の牝馬ですしね。体調自体は上向いていますので、いい感じで本追い切りへ向かえるんじゃないかな。ここまで順調にきていますよ。前走時は斤量を背負って苦しかったのもあるんでしょうけど、内にササっていましたのでハミをリングに替えてみます。掛かっていく馬ではないのでリング変更に不安は感じないと森騎手は言っていましたが、本追い切りの数日前から試してみて、リング装着で追い切りをかけて動きを確認。馬が嫌がるなどの問題が見られなければ、そのまま本番に向かうつもりです。もう少し腹回りをすっきりと絞りたいのですが、お尻の肉は付けていきたいんですよね。絞りつつ増やすという欲張りなテーマなんですけど、先々も見据えて、いろいろ考えながら進めていきます」

■オッハムのコメント
昨年は1番人気で3着。勝ち馬はメーデイアでした。
メーデイアは引退レースになるとのこと。

クラウディア出資者の立場からすれば、
目の上のたんこぶだった存在がいなくなります。

一番人気は当然この馬でしょうけど、
出来の良さで逆転してくれないかなー。


comment 0 trackback 0
back-to-top