04.30
Wed

○レッドクラウディア(父:アグネスタキオン) 5歳メス

出走レース:4月30日(水) 浦和11R しらさぎ賞(S3) D1400m 森泰斗騎手
結果: 1着

レッドクラウディア07


■オッハムのコメント
レッドクラウディアにとっては、
約1年半ぶりの勝利!!

いやー長かったなー。

前走見た時には正直復活は厳しいのかなと
思って見てました。

馬・騎手・調教師の先生に謝らないといけないです。


この勝利で中央・地方あわせて1億円を突破。

出資馬初の1億円ホースです。
いやーここまで長かった(しみじみ)

あわせて初の地方重賞制覇。(正確には南関東重賞?)
まさか中央所属馬に出資して、S3を獲得するとはビックリ。
わからんもんですね。

2週前のリアルエンブレムに続き
4月は幸せな1月でした。

今年の勝利は川崎・浦和と地方競馬場ばかりです(苦笑)

そろそろ中央に出走する馬にも頑張ってもらいたいな。

リアルエンブレム・レッドクラウディアは
地方行脚組で確定(!?)です。


■クラブ近況
2014.04.30
4月30日レース後コメント
森騎手「ここ2戦、思うような結果が残せていなかったので、今日は強いクラウディアを見せられて良かったです。力がある馬だということは分かっていましたからね。今日は58キロを背負ってのものですから、改めて能力の高さを確信させてもらいました。パドックで久々に会った印象は、大きくなったなぁというのが一番でしたね。実際、馬体重は随分と増えていたようですが、太いとか緩いという印象はありませんでした。この斤量だったので、さすがにスタートからのダッシュが鈍かったのですが、いい感じで流れに乗れましたし、最後も頑張ってくれました。今日はとにかくこの馬で勝てたことが嬉しいですね。これからが楽しみです」
荒山調教師「何とか結果を出したいと思ってやってきたので、今日の勝利は嬉しいですね。厩舎としてもワンツーでしたから、イメージしていた最高の形で決められました。この馬場状態ですから、58キロを背負ったクラウディアにはマイナスだと思っていました。ショコラは52キロの軽量で軽快に飛ばしていましたし、自分の形で競馬ができていたので、本来なら勝ちパターン。それを58キロで捻じ伏せたんですからね。着差以上に強い競馬だったと思います。今日の競馬を見ていて、中央時のように間隔をしっかりとって競馬に向かうのが良いように思いました。次走には5月21日の川崎マイラーズ(S3)も選択肢のひとつとして考えてはいたのですが、この馬にはレースまでが忙しいので、7月2日のスパーキングレディーカップ(川崎・Jpn3)に向かいたいと思います。レース後の状態を確認してから、前回同様ケイツーステーブルへ移動。今回の疲れを抜いてもらいながら乗り進めてもらい、1ヶ月くらい前に厩舎に戻すつもりでいます。今日の勝利はきっちり立て直してくれたケイツーさんのお蔭と言ってもいいくらいですからね。力量からも交流競走で戦いたいと思っていた馬。メンバーは強化されますけど、こちらもまだ成長を示してくれていますしね。次も最高の結果が得られるよう頑張ります。今日は応援ありがとうございました!」

2014.04.27
(荒山厩舎)
4月30日(水) 浦和11R しらさぎ賞(S3) D1400m 森泰斗騎手
12頭立 2枠2番 58㌔ 発走:16時40分

荒山調教師「しらさぎ賞への出走が確定しました。小回りコースなので、内枠を引けたのは良かったと思います。あとは58キロの斤量ですね。今の状態と馬体なら斤量に泣くとは思えませんが、出脚が鈍くなることも予想されますので、スタートはきっちり決めたいところ。もともとスタートが下手な馬ではないですし、いい先行力を備えていますので、最初の一歩二歩は斤量に負けないように踏ん張ってもらいたいですね。シンデレラマイルでも58キロは背負っていますのでクラウディア自身は頑張ってくれるでしょうけど、やはり軽量馬の動きは気になります。スイスイと行かれちゃうと辛いですから、ある程度のポジションから積極的な競馬ができればと思っています。久々で斤量を背負っての競馬ですから楽ではありませんが、力を見せて欲しいですね」

2014.04.26

(荒山厩舎)
荒山調教師「レースへ向けての本追い切りを無事に終えました。コースでしらさぎ賞に出走するショコラヴェリーヌを1馬身ほど前に見ながら進み、直線で馬体を併せて52.5-38.7のタイムを馬なりでマークしました。道中はハミが抜けていい感じ。直線を向いて馬体が合うとガツンとハミを取ったので、鞍上もグッと抑えて同入でゴールを駆け抜けていきました。ショコラは51~52秒くらいの時計を予定していましたし、こちらも速い時計は必要ないと思っていましたからね。それぞれの鞍上もオープン馬同士の併せなので、時計が速くなり過ぎないように少し躊躇した部分もあったんでしょう。時計は予定より遅めでした。先週は速い時計できっちり動いていたけど、心臓の感じはまだ余裕というか物足りない印象もありましたので、今日は併せの後に単走で、坂路を25秒6で登坂。直線は抑えずに放そうかとも思いましたが、心臓の音の感じから鞍上にはサッと坂を上げてと指示。登坂後は少しハアハアいってましたし、追い切り後という感じの心音だったので、いい負荷をかけることができたと思います。追い切り後の計測で馬体重は509キロ。腹回りは締まって、お尻はモリッとしていますからね。調整も順調に消化できましたし、久々の競馬ですが、仕上がりは悪くないと思います。フケは止まっていますが、今日の夕方に獣医が診てくれるので、レースの前日にまたフケがきちゃったりして困らないように、念のためにフケ止めを打ってもらうつもりです。速い稽古も消化してきましたが、筋肉に疲れは見られないし、触っても痛がるようなことがないのが以前とは違いますね。レースまであと数日。いい競馬になるように、引き続きしっかりとケアしていきたいと思います。明日は運動で明後日は軽めのハッキングで歩様などを確認。前日は普通に乗って、レースに向かう予定です。いい復帰戦となるよう応援してあげてください」
2014.04.23

(荒山厩舎)
4月30日(水) 浦和 しらさぎ賞(S3) D1400m 森泰斗騎手 予定

荒山調教師「今朝は坂路で16-16を消化。単走でいきましたが、フワフワするようなところもなく、元気に駆け上がってきましたね。先週末に速い処をやりましたが、脚元は問題ないし、疲れや痛がるような素振りも見せません。今日は普通のところに毛が生えた程度ですから、馬自身も楽々でしたね。スッと上がってきましたし、息も乱れていませんよ。土曜日の最終追い切りは、再びショコラヴェリーヌとの併せ馬を予定。あちらは51秒くらいという予定なので、直線だけ脚を伸ばすのか持ったままかは、息の感じや体の使い方を見て乗り役に判断してもらうつもりです。帰厩からここまで順調に調整進めることができました。不安材料も特にない状況ですので、いい最終追い切りを消化してレースに向かえるように頑張ります」

2014.04.19

(荒山厩舎)
荒山調教師「今朝は予定通り併せ馬で追い切りをかけました。直線までしっかりと馬体を併せて、最後は両馬ともステッキを入れて一杯に追ってゴール。時計は64.4-48.0-35.5で、クラウディアが2~3馬身くらい先着という形でした。昨日からフケがきているので、まあ今日の稽古は動かないだろうと思っていたんですけどね。やっぱり追ってから尻尾を振ったりしていましたが、これだけの時計を叩き出すんですからビックリです。動かないと思っていたのに、この動きと時計ですからね。担当厩務員もニコニコでしたよ。稽古後に診てくれた獣医も心臓に疲れはないと言ってくれたように、息もすぐに戻ってケロッとしていました。あの時計の追い切り後とは思えないとも言っていましたね。その後、ケイツーステーブルでも診てもらっている獣医に馬体をチェックしてもらったものの、脚元も背腰も問題ないとのことで、今後のためにツボにモミ針だけやってもらいました。追い切り後の計測で512キロの馬体重。もう1本、プラス輸送と考えれば丁度いいし、イメージ通りにきていますね。来週の水曜日は坂路で半マイル51秒くらいのところをやろうかと思っていますが、本追い切りに関しては時計はいらないと考えています。心臓に疲れはないのですが、音を聞いてみると力強さというか聞こえる音に少し鈍さも感じますので、来週の調整内容については直線だけ併せでやるかを含めて、心臓の様子を見ながら考えていこうかなとも思っています。フケも直前でなく、今きてくれて良かったです。フケ止めを打つなどして対処していきますので、レースには問題ないですよ。まだお尻のあたりには毛も残っていますが、いい季節になってきたので、レースまでにはもっと綺麗になるんじゃないかな。レースへ向けて順調にきていますよ」
2014.04.17

(荒山厩舎)
荒山調教師「昨日、坂路で16-15くらいのところを乗りました。馬なり単走という内容でしたが、乗り役は『この程度なら一頭でも何の問題もないですね。ここまで乗ってきた感じでは、一頭でもしっかり動けそうですよ』と話していました。それだけ今は調教にも集中できているということだと思います。たしかに毎日の調教も、一頭でもしっかりとハミを取って、遊んでるような仕草も見せないですからね。おかげで、いい稽古ができていますよ。当初は単走を予定していましたが、今週の土曜日は同厩のショコラヴェリーヌを相手に、ある程度しっかりと追い切りを行うつもりでいます。ここまでイメージ通りに調整を進めることができていますので、今週、来週とやって予定レースへ向けて仕上げていきますよ。昨日の夕方も問題ないし、今朝も元気に運動できています。飼葉の食いも良好で、精神面や体調面に心配な点はありません。順調にきていますよ」
2014.04.12

(荒山厩舎)
荒山調教師「今朝、来週の川崎重賞に使う3歳ワットロンクンと併せ馬を行いました。相手は稽古で動く馬ですし、レースへ向けての最終追い切り。まだ重いかなというクラウディアが勢いのある3歳馬相手にどんな動きを見せるかと思っていたのですが、さすがオープン馬ですね。こちらが内で3歳馬が外。抑えきれない感じで行って、相手と馬体が並んだ時点でスイッチが入りましたね。離したら突き放してしまいそうなところを我慢して、一杯に追う相手の動きに合わせて、余裕たっぷりに抑えたまま併入。時計は66.0-49.5-37.4でした。内を進みましたが、以前のようにササルようなところも見せませんでしたね。休み明けの1本目にしては動きすぎたかな、という部分もありますけど、こちらは無理してませんから。体調の良さが伝わってくる、いい稽古ができたと思います。稽古の後に獣医に診てもらいましたが、まだ良くなると思うけど心臓の迫力が以前とは違うとのこと。馬体にも気になるところはないとのことでしたが、これから稽古を積んでいくとハリがでたりすることを考えて、モミ針でケアしてもらいました。来週末は併せずに単走でやる予定。おそらく例によってフワフワした走りになるんじゃないかな。進めていった感じで水曜日に15-15を挟むなどして態勢を整えていくつもりなので、今の気持ち余裕のある見た目も変わってきますよ。まあ太い感じはないので、ひと絞りというところでしょうね。引き続き馬体のケアを欠かさずに、レースへ向けて調整を進めていきますよ」
2014.04.08

(荒山厩舎)
荒山調教師「入厩時に計った馬体重が540キロを超えていたので、あまりにも数字が変だと思って、また昨日も計ってみたら521キロ。土曜日に速い処をやっていますので、この数字なら納得ですけどね。さすがに最初の数字にはビックリしました。予定通り入厩翌日から乗っていますが、以前も乗っていた乗り手に聞くと、やはり緩んではいるものの休養前より体は柔らかくなっているそうです。この緩さは追い切りを重ねるごとに解消されていくと思うので、帰厩時の状態と考えれば丁度いいんじゃないかな。ただクラウディアの場合は調教のピッチを上げていくと体が硬くなりやすいし、治療をすると緩むの繰り返しなので、レースに向けての加減が難しいんですよね。これは常に悩まされる部分ですので、ケアしながら引き続き工夫して進めていきます。昨日からクラウディアの調教パートナーを、大井で騎手をやっていた早見くんにチェンジしています。予定レースまで彼に乗ってもらい、出走態勢を整えていきたいと思っています。こちらの環境に戸惑うことなく、まずは元気にトレーニングを開始できていますよ」
2014.04.05

(ケイツーステーブル→荒山厩舎)
荒山調教師「今朝、担当厩務員と一緒にケイツーステーブルへ行って、稽古を見てきました。坂路での1本目は前に馬を置いて15-15くらい。2本目は13-13くらいを予定していたんですが、単走だったので例によってフワフワしていましたね。1本目の感じは良かったですし、まあ2本目は単走でのクラウディアっぽい走りでしたから。パートナーがいると動くのも変わらないですね。随分と毛も抜けていて、競馬の頃には完全に綺麗になっていそうです。体も楽になっているんでしょうね。見た目も筋肉の感じも申し分ないので、本当にいい時間を過ごせたんだと思います。今日の午後に手配していた馬運車で移動。15時頃に厩舎へ戻ってきましたが、1時間弱の輸送ですからね。戸惑う様子もないし、ケロッとしてますよ。今日、速い処をやっていますが、こちらでも明日から動かしていくつもり。来週12日は、川崎のクラウンカップへ向かう6戦5勝の3歳馬が本追い切りなので、この馬と併せてみる予定でいます。稽古でも動く相手なので、クラウディアもこの1本で気持ちが入るんじゃないかな。レースは4月30日の浦和・しらさぎ賞(D1400m/S3)なので、中間は予定通り3本やれます。速い処をやっての感じで坂路での15-15を挟むなど微調整をして態勢を整えていきますよ。背腰や首などがハリやすい馬ですから、今まで同様に獣医さんに診てもらって、ケアしながら進めていきます。レースへ向けてどんな変化を見せてくれるか楽しみですね。この馬の強さを復帰初戦から示せるように頑張ります」

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